お客様導入事例 

Power Automate Desktop
開発・実践アドバイザリー支援業務事例

有識者によるPower Automate Desktop(以下、PAD)フローの実装調査・改善提案を実施。
運用課題の早期解決と最適な自動化実装により、お客様の開発工数削減を実現!

某メディアサービス会社様

会社概要

業界情報通信・広告
従業員数:
100名以上~300名以下
事業内容:
デジタルメディア業


事例概要

社内やエンドユーザーから定型業務の自動化依頼が寄せられるものの、お客様の社内には専任の開発担当者が不在。
一定の知見を持つ担当者様が兼務で対応していたものの、PADの有識者がおらず、

実装検討時に相談できる相手がいないことが課題となっていた。
さらに、技術的な知見不足から検証作業に時間がかかり、対応リソースもひっ迫している状況だった。
そこでシステナは、相談の発生頻度が不定期であることから、
常駐ではなく約6ヶ月間のチケット制 (※)による
スモールスタートでの支援を開始。
実務経験豊富なシステナ社員が技術面をサポートすることで問題を早期に解決。
また、フローレビューを通じた既存ロボットの品質向上や、対象業務の自動化適性の明確化を行い、

現場に即した業務フローの実装を支援。
その結果、お客様の開発負担が軽減され、余剰リソースを他業務へ活用できるようになり、業務全体の生産性向上を実現。
有識者による的確な改善提案と最適な自動化実装により、開発工数の削減を達成した事例。


※チケット制:6ヶ月の有効期間内にて、必要な時に必要な工数分だけスポットでご相談・ご依頼いただける柔軟な契約形態

システナの強み

様々な業界で培った
豊富なナレッジを活かし
お客様の課題に伴走型でご支援

実務経験のあるシステナ社員による
安心の技術サポート
問題の早期解決を実現

お客様の相談発生頻度に合わせた
約6ヶ月のチケット制を採用し
スモールスタートも可能に

お客様の導入前の状況

社内やエンドユーザーから定型業務の自動化依頼が寄せられるものの、お客様の社内には専任の開発担当者が不在。
一定の知見を持つ担当者様が兼務で対応していたもののPADの有識者がおらず、

実装検討時に相談できる相手がいないことが課題となっていた。
さらの技術的な知見の不足により、自動化検討の際にはPADを用いた検証対応から実施する必要があるため、
対応リソースも不足している状況だった。

課題

開発担当者・PAD有識者の不在による自動化の難航

自動化の依頼はあるものの開発担当者が不在で、社内に相談できるPADの有識者もいない

技術的知見の不足による検証の長期化とリソース枯渇

技術的な知見が不足しており、自動化検討時にPADの検証から行う必要があるため対応リソースも不足している

システナの支援内容

業務改善

・フローの新規作成および最適化(作成済業務フローのレビュー/改善提案)
・既存の業務プロセスの見直し
・自動化実装可否の確認

運用・保守支援

・発生しているエラーの調査
・他ツール/システムとの連携支援

社内活用支援

・スキル支援
・PAD活用方法アドバイス

  PADフローの実装調査・改善提案を実施し  
  お客様の開発工数削減を実現!  

▽システナのサービス内容を詳しく見る▽

導入後の成果

実務経験のあるシステナ社員が、技術面をサポートすることによって問題の早期解決を実現。
開発業務の負担軽減を通じて、余剰リソースを他業務へ活用し、業務全体の生産性が向上した。
また、フローレビューを通じて既存ロボットの品質向上を図るとともに、対象業務の自動化適性を明確化。
これにより、最適な業務フローの実装を支援することが可能となった。
相談の発生頻度が不定期であることから、常駐ではなく約6ヶ月間のチケット制によるスモールスタートで支援を開始した。

お客様のメリット

開発業務の負担軽減を通じて余剰リソースを他業務へ活用、業務全体の生産性が向上

既存ロボットの品質向上や対象業務の自動化適性を明確化し、最適な業務フローを実装

相談発生頻度が不定期のため、約6ヶ月間のチケット制にすることでスモールスタートにて支援

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